糖尿病になると血糖値を上げない食べ物を食べるように言われます。

血糖値が高くなると自分で下げられないから、それならば血糖値を上げないようにするという狙いがあるようです。

もっと詳しく知りたくて書籍を読んだり、ネットで調べたりして判ったことは、糖を含んだものを食べると血液中のブドウ糖が増えるということです。健康な人はブドウ糖をエネルギーとして使うので問題はないのですが、糖尿病になるとブドウ糖が使われず血液中に居座ってしまうそうです。だから血糖値が高くなると知って納得です。

でもでも・・・糖質って脳が働く時にも必要な栄養素でもあるんです。

よく糖質制限ダイエットの話題がテレビで紹介されますが、医者によっても賛成する人と反対する人に意見が分かれるそうです。では糖尿病の場合はどうなんでしょうか?

実は脳は糖のエネルギーを使わなくても活動ができるそうです。

だから糖質は必ずしも必要な栄養素じゃないという説もあるそうです。

そのため糖質は、糖尿病で食べてはいけない食べ物とされているのです。