糖尿病と診断された日に緊急入院となりました。いろんな検査をしながら、時間があるとベッドに看護師がやってきて食事の指導をします。それほど糖尿病は食事の管理が大切らしいのです。病院では管理された食事が提供されますが、糖尿病患者が自宅に帰ると、食生活が乱れて糖尿病が悪化してしまいます。だから病院にいるうちに徹底した食事の指導が行われるらしいのです。

では病院で、どんな指導が行われるのでしょうか?

まず、糖尿病はなぜ起きるのか?という仕組みを理解します。さらに糖尿病が悪化すると声明を脅かす合併症になってしまうことを説明されます。この話は本当に怖いのです。なぜならば病室には、実際に網膜症の治療を受けている患者がいたり、神経症の治療を受けている患者さんがいるからです。

網膜症の治療は、目の毛細血管にレーザーを照射して、破れやすい箇所を治療してゆきます。1回の治療で数百発のレーザーを照射するので、治療を終えた患者さんは、目をおさえて痛い痛いと言っています。でも治療は、これでは終わりません。最終的に目の水晶体にメスを入れるそうです。この話を聞いただけで震え上がってしまいます。

つまり糖尿病の合併症にならないためには、日常生活で食事の管理を徹底し、血糖値を上げないことが大事なのです。

ところが退院した患者さんの多くは、食事の管理に失敗して糖尿病を悪化させてしまうそうです。失敗しないために何を食べたら血糖値が上がってしまうのか?食べ過ぎたり、肥満になると糖尿病が悪化する理由まで詳しく解説されます。

さらに炭水化物を最後に食べる方法や食物繊維を先に食べると糖の吸収がゆるやかになり血糖値の上昇を抑えることができる話も聞きました。また食べるスピードもゆっくり食べなければなりません。食べ物をひと口いれたら、はしを置き30秒かけて、よく噛んでから呑み込みま。これだけで血糖値の上昇を緩やかにします。

さらにインスリン注射を打っていると低血糖を起こして、昏睡状態になることがあります。めまいを起こした時の対処方法まで指導される徹底ぶりで驚きます。

でも。こんなに指導を受けても、家に帰ると実行できない要素が沢山あります。食材を選ぶのも大変ですし、調理するのはもっと大変!奥さんがいる人も挫折するほど大変なのです。その理由は一生続く戦いだからです。奥さんも疲れ果てて怒り出します。

そんな時に上手く活用して欲しいのが、糖尿病の食事宅配サービスです。